プレゼント

プレゼントしてみよう

子供

雛人形と言えば、昔は何段にもなっている高級なものを贈ることが多かったものです。しかし、だんだんとコンパクト化してきています。今後はさらにコンパクト化が進み、価格もリーズナブルなものが増えてくるかもしれません。

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鞄考えましょう

ランドセル

ランドセルは小学生の必須の鞄になっています。また、特徴として、男の子に合ったものと女の子に合ったものがあることが挙げられます。購入するときには価格や大きさを詳しく調べることがとても大切です。

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入学の準備

子供

最近のランドセルはピンクや水色など明るい色彩のものも増えていてラインストーンなどの装飾が付いたものも女の子には人気があります。6年間ランドセルを使わない子供も増えているので、長く使わないつもりで流行り、人気のランドセルを購入するのもいいでしょう。しっかりと考えて家族全員が納得する選択をしましょう。

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男の子に贈る魔除けの弓

江戸時代から続く風習

正月

破魔弓は、男の子の初正月のお祝いに贈られます。女の子の初正月のお祝いには、羽子板が贈られます。初正月とは、赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月のことです。初正月に破魔弓を贈る風習は、江戸時代に破魔弓が縁起物の贈答品として定着したことが始まりです。江戸時代の武士にとって、弓は重要なものでした。武家の男児が立派に成長し、武士として出世する願いが込められたこの風習は、やがて民間にも広まり現代まで続いています。『破魔』という言葉は、仏教用語です。煩悩を消滅させ、悪魔を祓う意味があります。そのため神社などでは、今でもさまざまな魔除けの神事や上棟式に破魔弓が用いられているのです。また平安時代から続く儀式として、矢をつがえず弦の音を鳴らす『鳴弦の儀』というものもあります。

贈る人と飾る時期

赤ちゃんに破魔弓を贈るのは、母方の祖父母とされています。飾る時期のこともありますので、12月までに贈りましょう。破魔弓の飾り付けは、12月の中旬から12月30日の間に行います。大晦日に飾り付けを行うのは、一夜飾りと言って、避けた方が良いとされています。そして、翌年の小正月まで飾っておきます。片付ける日に細かい決まりはありませんが、できるだけ晴れた日を選んで片付けましょう。さらに、破魔弓はお正月のほか、端午の節句にも男の子の健やかな成長を願って飾ります。現在の破魔弓には、いろんな大きさやデザインがあります。最近の住宅事情に合った、コンパクトなデザインのものもあるので、それぞれの生活スタイルに合わせて選ぶことができます。けれども、破魔弓を選ぶ上で最も大切なのは、生まれてきた赤ちゃんの健やかな成長や幸せを願う気持ちなのです。